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CFWの導入

PSP Black-Wall
CFW(カスタムファームウェア)とは、SONYが作り出したオリジナルのFW(ファームウェア)を解析し、新たに製作したもので、非公式のプログラムを実行させたりできます。当然ながら、SONYの保証対象外となります。また、導入には以下の品物が必要となります。

PSP本体(PSP-1000・PSP-2000未対策基盤型)
 ※PSP-2000対策基盤型とPSP-3000は、導入方法が違います。
パンドラバッテリー-PandoraBattery-(ジグキックバッテリー-JigkickBattery-) ※サービスモードで起動できるバッテリーです。
MMS(マジックメモリースティック)
 ※特殊なフォーマットのメモリースティックです。

CFWにはいくつかの種類があり、各CFWはそれぞれ仕様や製作者が違います。

製作者:Dark_Alex氏 (Team M33)
3.52M33 3.52M33-2 3.52M33-3 3.52M33-4 :FW3.52をベースにしたCFWです。
3.60M33 :FW3.60をベースにしたCFWです。
3.71M33 3.71M33-2 3.71M33-3 3.71M33-4 :FW3.71をベースにしたCFWです。また、ここからは公式FWのFW1.50の機能が削除されたため、1.50を要求する自作ソフト起動のためには"1.50KernelAddon"や"LEDA"、"eLoader"などが必要となります。

3.80M33 3.80M33-2 3.80M33-3 3.80M33-4 3.80M33-5 :FW3.80をベースにしたCFWです。
3.90M33 3.90M33-2 :FW3.90をベースにしたCFWです。
4.01M33 :FW4.01をベースにしたCFWです。
5.00M33 5.00M33-2 5.00M33-3 5.00M33-4 5.00M33-5 5.00M33-6 5.00M33-8 :FW5.00をベースにしたCFWです。また、M33-8の場合、FW偽装と思える程度のクオリティのため、使用は控えたほうが良いようです。

ここでDark_Alex氏が引退したため、M33シリーズの開発チームも解散し、CFWの更新も止まってしまいました。

しかし、ここに救世主が出現しました!

製作者:Yoshihiro氏 (Team GEN)
5.50GEN-A 5.50GEN-B 5.50GEN-C 5.50GEN-D 5.50GEN-D2 5.50GEN-D3 5.50GEN-D4:FW5.50をベースにしたCFWです。最新版として出そうな雰囲気の5.50GEN-D4(まだ公開してません)ですが、GEN-D3のバグを修正したバージョンだそうです。さらにCFW6.XXの作成も噂されているようですが、解析が困難な上にできたがまだバグだらけという発表がYoshihiro氏よりされており、当分5.50GEN-D3が最新となる模様です。
5.50GEN-D3 FinalVersionダウンロード(MediaFire)   PSP GEN.comリンク先  dark-alex.org リンク先←閉鎖中

CFWを導入しよう!
さて早速CFWを導入してみましょう。今回は自分が今のところ最後に導入した5.50GEN-D3と5.00M33-6を導入してみましょう。

①まず、上のリンク先から5.50GEN-D3を入手してきましょう。サイトの下の方にあるDownloadの文字からDLできます。

②次に、DLしたファイルを解凍し、UPDATEフォルダをGAMEにコピペして、MSのルートにFW5.50のアップデートデータを"EBOOT.PBP"から"550.PBP"とリネームして配置します。
FW5.50アップデータダウンロード(PSP Hacks.com)

③DC8などで作成したMMSを改造したいPSPに差し込み、パンドラバッテリーを差し込みます。(DC8の設定によっては、指定のボタンを押しながら差し込みます。)DC8の場合、最大5.00のM33系CFWを導入するまでしかMMSを作れません。よって、5.00M33を入れた後、5.50GEN-D3を入れる形となります。
FW5.00アップデータダウンロード(PSP Hacks.com)
DC8ダウンロード(QJ-Net)

④PSPの種類が間違っていなければ、オートで電源が入ってMMSが読み込まれ、M33インストーラー画面が起動します。Install CFWを選択し、しばらく待ちます。(決定はXボタンです。)プログレスバーがマックスになったら、Xを押して再起動します。

④再起動したら、(5.00M33-6の場合)設定情報の破損が発生するので、構わずOボタンでもう一度再起動します。

※ 5.00M33-6のままでいい人は、ここで終了ですが、5.50GEN-D3を導入する場合、もうひと手間かかります。

⑤ゲームから先ほどのアップデータを起動します。

⑥起動後Enterを選択し、一番上のInstall CFW 5.50 GEN-D3を選択します。

⑥最初のM33インストール時のように待ちます。

⑦完了すると、再起動をしてくれと表示されるので、再起動します。ここでRを押しながら再起動すると、リカバリーメニューに一発で入れるので後が楽です。

⑧決定がXになっているので、リカバリーメニューのレジストリハックスでOに直します。

⑨その他、変更をして終了し、日付の設定を東京にして、言語を日本語、文字設定をJisにすれば完成です。
[ 2010/01/31 13:47 ] PSP CFW・HEN | TB(0) | CM(0)

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