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無線LAN基盤交換してアドホックだけ逝ったときに修理する方法

無線LAN基盤壊れた!

…こんなことがあなたにもあるかもしれません。
壊れたら交換するしかありませんね。
新しく買うなり、友人に譲ってもらうなりして、分解して修理します。
するとたいていの場合、以下の状況が発生します。

アドホックが使えねええ!

自分もこの状況に陥り、無線LAN基盤の故障だと思い込んでました。あしからず。==;

実は、PSPで無線LAN基盤を交換すると、無線LAN基盤内のMACアドレスとメイン基盤のMACアドレスが一致しなくなり、アドホック機能の使用ができなくなるそうです。

これでは交換できません。でも、交換しないと修復ができない…

この状況を打破するために、あるモノを使います。

MMSとパンドラバッテリーです。

MMSの作り方は既に簡単に紹介してあります。パンドラバッテリーの作り方は、…色々ありますが、CFWである以上、作った方が早いですね。PSP Toolを使いましょう。てか、MMSもPSP Toolで作れますね、はい。^^;

というわけで、MMSとパンドラバッテリーがそろったとしましょう。

まず、普通にCFWを導入するのと同じ方法でインストーラーを起動させます。
CFW Install Pandora0
NAND operationを選択します。てか、画像は決定が○ですが、実際の決定はもちろん×です。
NAND operations
IDStorage toolsを選択します。
IDStorage tools
Fix MAC addressを選択します。このとき無線LANスイッチをONにしておいてください。すると、ダイアログが出てきます。OKを押して○連打、再起動します。パンドラバッテリーはもう元に戻してもらって構いません。

あとは普通に無線LANでアドホック通信を楽しみまくればOKです。



ちなみに、CFW3.71M33系を使用している方なら、MacFixerというフリーソフトを使い修正することも可能だそうです。これを使えばMMSもパンドラバッテリーも要りませんね。
MacFixerダウンロード(QJ-Net)
[ 2010/08/22 23:02 ] PSP CFW・HEN | TB(0) | CM(0)

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