三代目PSP-1000がFW6.20に!

三代目PSP-1000のCFWがOFW6.20に戻ってしまいました。^^;
5.50GEN-D3へのアップデートミスが原因です。

ミスの状況説明
アドホックプレイができない不具合を発見し、分解修理。(ワイヤレスLANのパネルを交換。)しかし、直らない
②FW的なバグかと思い、RCOをバックアップしてアップデートしてみる。すると、550.PBPがない。
③5.50のアップデータを入手しようと、5.50のFWを紹介しているサイトのリンクからSCE公式サイトでアップデータをDL
④550.PBPにリネームしてGENアップデータを起動。CFWをインストール
いつもと違う感じの表示が出てきて、不思議ながら画面をもみていると、何と6.20にアップデートしている
⑥わぉ!やべえ!どうしょう!しかしここで終了すると、PSPがブッ壊れてしまいます。泣きそうになりながらも続行。
⑦終了表示が出てきて、再起動。Rボタンを押していてもRecovery Menuに飛ぶはずもなく、普通に起動。
⑧あとは見たくもない6.20の証である"エクストラ"のアイコン。しかもGENアップデートでやったから決定×ボタンだし!
⑨なぜかHailByteLoaderも起動せず、フリゲー、ISO、POPS、プラグイン、その他もろもろなにもできなくなりました。

この状態で出来るゲーム
・パタポン2体験版(U)[EBOOT.PBP]
・Need For Speed Most Wanted 5-1-0(J)[UMD]

た、たったこれだけ・・・これはひどい。ToT
皆さんもこんなおバカなミスはしないように気をつけてください^^;

さて、6.20になるとどこが良くなるのでしょうか。

6.20であるメリット
・PSNに普通にアクセスできる
・最新版UMDが起動可能
・XMBで新しい機能が使える

6.20であるデメリット
・(最新版だから)アップデートできない
・UMDから吸い出したISOが起動できない
・ディスクから吸い出したPS1が起動できない
・フリーゲームが起動できない
・プラグインが使えない
・RCOがいじれない
・Recovery Menuが使えない

PSNへのアクセスは、PSNLoverを使えばCFWでも可能です。
最新版UMDの場合は、大体のゲームはGEN-D3やD2で動きます。
よって6.20でのメリットは、「XMBで新しい機能が使える」ということだけです。
メリットよりデメリットの方が多いですね。当たり前ですが。^^;
こうしてみると、いかにCFWが便利か実感できます。
CFW万歳!
[ 2010/06/14 03:52 ] PSP PSP冒険記 | TB(0) | CM(0)

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