PSP TI99

PSPTI99 Icon0
今回は、古いPCの「TI99-4A」をPSPでエミュレートできるエミュレータの、PSP TI99を紹介します。
再現性は高く、快適に動作します。ステートセーブ、スクリーンショット、キーコンフィグ等、エミュでおなじみの機能も充実しています。

導入方法

①下記のリンク先より、PSP TI99本体をダウンロードします。(接続速度が若干遅いです)
②解凍して出てきたPSPTI99フォルダを、PSP > GAMEへコピーします。
③ROMはサンプルが付属していますが、もし他にプレイしたいものがあれば、各自で用意します。
④ROMをPSPTI99 > romsフォルダにコピーします。
⑤XMBから起動します。

操作方法

メニュー画面

・○か×で決定
・□でキャンセル
・SELECTでバック
・Rでリセット
・START + L + Rで終了

ゲーム画面

・SELECTでメインメニュー表示
・STARTでキーボード表示
・×でファイア
・アナログパッドでジョイスティック
・方向キーでキーボードの矢印キー
・□でキーボードの2
・○でキーボードの1
・LでLマッピング
・RでRマッピング

キーボード画面

・アナログパッドでキーパッドカーソル変更
・△×○□で上下左右キープレス
・Lでキーボード変更
・RでCapsのON・OFF
・STARTでゲームに戻る

ダウンロード[FW3.xx](ダイレクト)
ダウンロード[FW1.50](ダイレクト)

TI99 Title
起動すると、このような画面が出てから、メインメニューに進みます。
TI99 Menu LoadROM
メインメニューからは、様々な操作が行えます。Load Cartridgeから、ROMをロードできます。
TI99 ROMSelect
最初はこのサンプルが入っているフォルダから開始しますが、ROMが他にある場合は、各自でromsフォルダのROMをロードしてください。「..」を選択すると、フォルダを一つ戻ります。
TI99 Setting
設定はこの画面で行えます。音声エミュレートの有効・無効、FPS表示のON・OFF、スピードリミッターの設定、フレームスキップの設定、画面の引き延ばしについての設定、VsyncのON・OFF、アナログとカーソルをスワップするかの設定、オートファイアの設定、LR LEDのON・OFF、CPUクロック数の設定が行えます。また、設定はファイルへの保存、読み出しが可能です。リセットもできます。
TI99 KeySetting
キーの設定画面です。自由に変更することが可能です。自分の使いやすいように設定を変更しましょう。また、これもファイルへの保存、読み出しが可能です。
TI99 StateSave
スロットを選択し、ステートセーブをすると、スクリーンショットと共にメモリ内容がファイルへ保存されます。スロットは5つまで使用できます。ロードするときは、同じようにスロットを選択し、データをロードします。また、データの削除も可能です。TI99 Reset
ROMをリセットするときは、Resetを選択します。ゲームに戻り、ゲームがリセットされます。フリーズなどの問題が発生したときに使ってみましょう。
TI99 ROM Main
ROMを起動すると、まずこのようなBIOS画面が出現します。何かキーを押すと進みます。
TI99 1to 2
移動すると、サンプルゲームではこのような画面が出現します。ここでそれぞれキーを押し、行きたいモードを選択します。通常は2を選択すると、ゲームに移行できます。
TI99 Keyboad
キーボードはSTARTで呼び出すことができます。Lを押し、数字モードに変更して、アナログパッドで押したいキーのあるパッドへ移行し、対応するボタンでキーを選択します。これは、○×△□のボタン配置と対応しています。
TI99 CongBong
無事ゲームが起動したら、十分に楽しみましょう。これはCong Bongというゲームですが、他にシューティングの様なゲームなどが付属しています。
TI99 Exit Dialog
HOMEボタンでも終了できますが、このようにメインメニューからも終了できます。Exitを選択し、×を押すと終了します。さぁ、TI99-4AをPSPで存分に楽しんでください!
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[ 2010/11/26 23:04 ] PSP エミュレータ | TB(0) | CM(0)

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RACE! PSP

RACE! PSP ICON0
今回は、NeoGeoPocketのエミュレータであるRACE! PSPを紹介します。

導入方法

①下記のリンク先より、RACE! PSPをダウンロードします。
②解凍してできた、RACE-PSPフォルダをPSP > GAMEへコピーします。
③NeoGeoPocketのROM(*.ngp *.ncp)をRACE-PSP > ROMSへコピーします。(ROMはZIP圧縮されていても使用可能です。)
標準でボンバーマンのZIP圧縮ROMが付いてきます。
④あとはXMBから起動します。

操作方法

メニュー中

・×で決定
・○で設定変更、キャンセル、バック

ゲーム中

・×でAボタン
・○でBボタン
・方向キーで方向キー
・LR同時押しでROM選択画面に戻る

RACE! PSPダウンロード(ダイレクト)

今回は訳ありでスクリーンショットが公開できませんが、動作はしますので問題ありません。
[ 2010/08/08 21:49 ] PSP エミュレータ | TB(0) | CM(0)

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NesterJ for PSP 1.11 RM

NesterJ ICON0
今回は、高レベルなファミコン・NES・ディスクシステムエミュレータであるNesterJシリーズを紹介します。
正規版の他にUO版が存在し、UO版には巻き戻し機能など便利な機能が追加されています。
ちなみに最後尾にJと付いていますが、Jの名の通り、ファイル名やフォルダ名に日本語が使用できます。

導入方法

①下記のリンク先より、NesterJ本体をダウンロードします。※UO NesterJ 1.11 RM推奨
②解凍し、出てきた”EBOOT.PBPのあるフォルダ”(仮にNesterJフォルダ)を、PSP > GAME150フォルダにコピーします。
③ディスクシステムをプレイしたい方は、ディスクシステムのBIOSをDisksys.romという名前でNesterJフォルダにコピーします。
④ファミコンROM・ディスクシステムROMを、NesterJ > ROMSフォルダにコピーします。※Action52非対応
⑤後はXMBから起動します。

操作方法

・○で決定
・×でキャンセル

NesterJ 1.11 RM(ダイレクト)
NesterJ 1.13 Beta2(Ruka`s homepage)
UO NesterJ 1.11 RM(QJ-Net)

1
起動すると、ROMセレクト画面が出てきますので、ROMを選択します。
2
チーターマン2をロードしてみました。
6
メインメニュー画面です。
7
ステートセーブが可能です。スロットを選択し、2回○を押してセーブ完了です。
8
セーブすると、セーブした日付が表示されます。
9
ロードもセーブと同じように、スロットを選択し、2回○を押してロード完了です。
12
グラフィックに関する設定です。SCREEN SIZEはGPU 4:3がお奨めです。
13
サウンドに関する設定です。特に設定を変更する必要はありません。
14
メニューカラーの設定です。背景画像の黒レベル、文字色などがRGBで変更できます。
16
キー設定です。ノーマルのほか、連射ボタンやクイックセーブ・ロード、プレイスピード変更、巻き戻し機能など、便利な機能も割り当てることができます。また、複数のキーを同時押しも設定可能です。
17
巻き戻し機能の設定です。巻き戻し機能はキー設定で割り当てることができます。最大巻き戻し可能時間をミリ秒単位で出設定可能です。
[ 2010/08/08 01:19 ] PSP エミュレータ | TB(0) | CM(0)

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mame4ALL v4.9r2

mame4ALL ICON0
今回は、ARCADEを高いレベルでエミュレートをするMAMEのPSP版、mame4ALL v4.9r2を紹介します。
MAMEとは…?

導入方法は、

①下のリンク先より、MAME4ALL_v4.9r2本体をダウンロードします。
②解凍し、以下の作業を終わらせます。
 ・FW1.50の方…psp_mame4all_v4.9r2フォルダはそのままでOKです。
 ・CFWのPSPの方…psp_mame4all_v4.9r2フォルダの中のEBOOT.PBPに、psp_mame4all_v4.9r2-usermodeのフォルダのEBOOT.PBPを上書きします。
 ・NEOGENやCPS1用のMAMEを使わない方で、CFWの方…psp_mame4all_v4.9r2フォルダの中のEBOOT.PBPに、psp_mame4all_v4.9r2-noneogeo-nocps1のフォルダのEBOOT.PBPを上書きします。
 ・NEOGENやCPS1用のMAMEを使わない方で、FW1.50の方…psp_mame4all_v4.9r2フォルダの中のEBOOT.PBPに、psp_mame4all_v4.9r2-usermode-noneogeo-nocps1のフォルダのEBOOT.PBPを上書きします。
③以上の作業を終わらせたpsp_mame4all_v4.9r2フォルダを、PSP > GAMEフォルダにコピーします。
④MAMEのROMを各自用意し、MAME4ALL_v4.9r2 > romフォルダにコピーします。
※ROMが無いとうまく起動できません。
⑤あとはXMBから起動します。

操作方法(メニュー)は、

・□で決定
・×でキャンセル
・方向キー左右で設定の値を変更
・方向キー上下でカーソル移動

操作方法(ゲーム)は、

・LR同時押しで画面サイズ変更
・LR同時長押しでメニュー呼び出し

ゲーム設定変更画面は、

・Video … 画面サイズ
・Frame-Skip … フレームスキップ数
・Video Clock … ビデオに使うCPUの使用率
・Video Sync … ビデオのウェイト時間を設けるかの設定
・Sound … 音の有効無効
・Audio Clock … オーディオに使うCPUの使用率
・Controller Configration … コントローラー設定
・Dipswitches Configration … ディップスイッチの設定
・PSP Clock … エミュレート時のCPU速度

ダウンロード(ダイレクト)
ROMダウンロード(mamedev.org)


mame4ALL ROMSelect
ROMセレクト画面です。方向キーでROMを変更し、□で決定します。
mame4ALL GameConfig
□を押すと、プレイ時の設定変更画面が出てきます。□でゲームスタート、×でROMセレクト画面に戻ります。
mame4ALL circs play
これは、Circsというゲームのプレイ画面です。ほぼ完璧にエミュレート出来ていました。(MAME公式サイトのROMで検証)
[ 2010/07/11 19:55 ] PSP エミュレータ | TB(0) | CM(5)

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MAME公式サイト

Multiple Arcade Machine Emulator(MAME)の公式サイトを発見したので載せておきます。

以下Wikiのコピペ。

MAME(メイム、マメ)はアーケードゲームエミュレータの一つ。

概要
1997年2月5日にイタリア人のニコラ・サルモリアによって最初のバージョン(0.1)がリリースされた。世界中の数十名からなる開発チームにより、現在も開発、改良が続けられている。サポートするタイトル数は、完全に動作しないものも含めて3,500本以上、クローン版(同一ゲームのバージョン違いや、海外向けにローカライズしたものなど)を含めると6,500本以上に上る。現在のプロジェクト管理者はアメリカのアーロン・ジャイルズ。

MAMEがサポートするのは、主に1970年代から1990年代(2005年のゲームまで対応)のアーケードゲームである。ただしPONGなどROMを持たず、ディスクリート回路のみで構成されているゲームはサポートしない。開発チームによる現在のオフィシャル版はコマンドラインで動作するWindows版である(バージョン0.37b14まではMS-DOS版)。その他、非公式な移植版として、GUIを追加したMAMEUI、Mac OS X用のMacMAME、MAME OS X、Unix-like系OS用のXMAME、SDL開発のクロスプラットフォームのSDLMAMEなどがある。

MAMEの開発方針は、オリジナルのハードウェア動作を忠実に再現することに重点を置いている。そのため、あるゲームの動作をエミュレータ側からハック的な手法で修正や改良することが出来ても、それが実際のゲームハードウェアの動作と異なっていたり、将来的な解析につながらないと見られる場合は、基本的に採用されない。

MAMEのソフトウェア、ソースコードは非商用利用に限り無償で公開されている。そのため独自にエミュレート対象のゲームの挙動を修正したり、新しいゲームへ対応させることも可能である。実際に様々なOSやゲーム機などに移植され、派生版も数多く存在する。

MAMEで使用するROMイメージを入手するためは、他のゲーム機用エミュレータと同様に、ゲーム基板から実物のROMの内容を吸い出す必要がある。ただし例外として、Exidy社、バリー/ミッドウェイ社などの作品のうち、一部のゲームのROMイメージは、メーカーからの正式な許可を得たうえで、MAMEの公式サイトで配布されている。また、ドイツのコンピュータ雑誌「c't」で、「UDPを使いMAMEを自動制御し、アタリ社のゲーム『アステロイド』のハイスコアを競う」内容のコンテストが行われる際に、この雑誌の読者向けに、アタリ社より『アステロイド』のROMイメージを配布する許可を得ている(不特定多数が対象ではない)。

動作
MAMEの動作には、実際のアーケードゲーム基板上のデータイメージ(ROMイメージ)を用意する必要がある。MAMEはゲーム基板のハードウェア構成をソフトウェアでエミュレートすることにより、オリジナルのROMイメージを異なるハードウェア上で動作させることを可能にしている。エミュレートするCPUは代表的なZ80や68000をはじめとして100種類以上、サウンドチップは70種類以上、そのほか多くのカスタムチップもサポートする。

最近のバージョンでは、3Dグラフィックシステムなど、処理量の多いゲームにも対応している。しかし、前述の通り、エミュレーションの動作速度よりもオリジナルハードウェアの忠実な再現を目的とするため、3Dグラフィックやテクスチャ処理なども、Direct3DなどのOS固有の拡張機能を使わず、オリジナルハードの動作を元に全てソフトウェアで処理を行う。このため最新の高速プロセッサでも完全な速度で動作しないタイトルが一部存在する。(Windows版では描画の設定にDirect3Dの項目があるが、これは最終的な描画先としてDirect3Dを用いるだけであり、エミュレーション処理自体には関係しない)

盗用問題
前記のとおり、MAMEは商用利用を禁止しているが、度々それに違反した利用が発覚している。

メディアカイト「ネットげーせん」
ハムスター「オレたちゲーセン族シリーズ」
MAME-Wikipedia
MAME公式サイト

また、公式にMAMEのROMがダウンロードできます。
MAME ROMS
欲しいROMの画像をクリックし、出てきたページの右上にあるDownloadボタンの下のチェックボックスをオンにしてから、ROMをダウンロードできます。
[ 2010/07/10 22:02 ] PSP エミュレータ | TB(0) | CM(0)

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