Snes9xTYL

Snes9xTYL ICON0
今回はSNESエミュレータを紹介します。
Snes9xTYLです。有名なPSPエミュで、かなり快適に動作します。

Snes9xTYL 0.4.2 ME for PSP Slim
過去版Snes9xTYLダウンロード(QJ-Net)
Adhoc通信可能なSnes9xTYLダウンロード(ダイレクト)

導入方法:
過去版をDLして解凍します。
解凍して出てきたフォルダの中のsnes9xTYLフォルダをGAMEフォルダに入れます。
通信対戦したい場合は、Adhoc通信可能なSnes9xTYLをDLして解凍します。
そして、中のEBOOT.PBPを先ほど転送したフォルダ内のEBOOT.PBPに上書きします。

通信対戦のときは、ROM選択画面のときにSTARTボタンを押してからROMを選択します。その後、通信が開始するので、双方ともXボタンを押してスタートです。また、バッファが激しいので、その時はダイアログが出ますのでしばらく待ってやるとゲームに戻ります。
当然ですが、どちらのPSPにも同じエミュとROMを入れておいてください。
設定データはROM別となっています。(一つのROMに一つの設定)

メニューの説明
[GAME]
  Load new game:ゲームを終了してROM選択画面に戻る
  Reset SNES:エミュレータをリセットする
  Make Settings DEFAULT:設定の初期化
  Exit Snes9xTYL:ゲームを終了してXMBに戻る
[LOAD/SAVE]
  Load state:ステートセーブデータをロード(スロット選択)
  Save state:現在の状態をステートセーブ(スロット選択)
  Delete state:ステートセーブデータを消去(スロット選択)
  Import state:Snes9xファイルのステートセーブデータを読み込む
  Export SNES9X state:Snes9xファイルのステートセーブデータを書き出す
  Autosavestate timer:一定時間自動ステートセーブ機能の選択
  Autosave updated SRAM:ゲームでステートセーブしたらSRAMも自動上書き
[CONTROLS]
  Redefine:コントローラの設定
   Analog stick mapped to pad:アナログスティックの設定
   MENU:メニュー呼び出しキーの設定
   TURBO:ターボモードのキー設定
   FRAMESKIP:フレームスキップの設定
   CHANGE GFX ENGINE:描画方式を変更
  Emulated input:ジョイパッドの設定
[VIDEO]
  Engine:描画エンジンの設定
  Video mode:画面比率の設定
  Smoothing:スムージング機能の設定
  Speed limit switch:スピードリミットの設定
  Speed limit fps:上限フレームレートを設定
  Frameskip:フレームスキップの設定
  VSync:垂直方向へ同期するかの設定
  Render PAL as NTSC:PAL方式(欧)をNTSC方式(日)にするかの設定
  Gamma correction:色合の調整
  Screen calibration:画面位置の調整
  Show FPS:ゲーム中のFPS情報の表示
[SOUND]
  Sound mode:音声を出力する設定
  Output frequency:音声の周波数を設定
  APU Cycles ratio:不明
[MISC]
  PSP clockspeed:PSPの動作クロックを設定
  View file:MS内のファイルを開く
  Hack:不明
  Snapshot:画面のキャプチャ(画像はROM選択画面で確認ができます。)
  Randomize BG:背景画像を設定(DATAフォルダのlogo.zipから)
  Menu background music:spc形式(スーファミエミュでの音声データ)の音楽を聞くことが可能
  Menu background fix:不明
  Pad beep:メニューの効果音の設定
[CHEATS]
  Add a RAW code:RAWコードの入力
  Add a Game Genie code:Genieコードの入力
  Add a Pro Action Replay code:PARコードの入力
  Add a GoldFinger code:GoldFingerコードの入力
  Disable code:チートコードのOFF
  Disable all codes:すべてのチートコードをOFF
  Enable code:チートコードのON
  Ensable all codes:すべてのチートコードをON
  Remove code:チートコードの移動
  Remove all codes:すべてのチートコードの移動
[ABOUT]
  Credits:詳細情報
  Version infos:バージョン情報
[ 2010/05/30 17:21 ] PSP エミュレータ | TB(1) | CM(0)

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PS1 コンバート

さて、今回はPS1のコンバート(PS1のISOををEBOOT.PBPに変換)を行ってみました。
今回はこの4枚をコンバートしました。
・バイオハザード3
・クラッシュバンディクーレーシング
・クラッシュバンディクー3
・レイジレーサー
コンバートのやり方はとっても簡単です。^^
イメージのほかに、これだけの情報があればおkです。
・ゲームのタイトル
・セーブデータのタイトル
・ゲームID
・アイコンや背景類
・リージョンコード
・視聴コード
・圧縮率
・ディスク枚数
イメージ以外は、絶対にいるというわけではありません。
・セーブデータのタイトルは、変更可能なソフトと不可能なソフトがあります。
・アイコンや背景類は、見た目にこだわらない人は必要ありません。
・リージョンコードは、日本で使う場合はソフトの標準設定(海外ソフトであれば8000に変えてください。)で大丈夫です。
・視聴コードは、特に理由が無い限り1でいいでしょう。
・ディスク枚数は、ISOの数によります。ISOの数分だけ設定します。(マルチディスクコンバートに対応していないものもあります。)
・ゲームIDは、大体のソフトに取得機能が付いています。(無い場合、ディスクかパッケージのどこかに書いてあります。)
というわけで、早速やってみましょう。

自分は、これらソフトを主に使用しています。

PopstationMD Free GUI V7.1b  ダウンロード 
PS3-Free-popstation v5     ダウンロード

ディスクから既にISOを抜き出したとして考えます

PopstationMD Free GUI V7.1bの場合
① まず、ディスクの枚数を決めます。ディスク枚数が1枚なら、1に合わせます。(左上にあります。)
② 次に、ディスクイメージを順番にD&Dします。なるべくディスク順になる方がいいみたいです。(中央にファイル名入力欄があるので、そこにD&Dできます。)
③ ゲームIDを取得します。ボタンをクリックすると取得できます。これで、メモリーカード(セーブデータ)の共有やCWCheatでチートが正しく使用できます。(ボタンで取得のほか、自分で入力もできます。)
④ 圧縮率を指定します。0~9の間で指定します。数字が小さければ小さいほど圧縮率は低くなります。圧縮率を高めると、EBOOT.PBPにした時の容量が低下しますが、高すぎて起動しなくなることもあり、その場合は、下げてコンバートしてください。
⑤ アイコン格納フォルダを指定します。ディスクイメージのようにD&Dが可能です。(左下の入力欄)プレビューボタンでXMBでのイメージを見ることができます。
  アイコンの名前は決まっています。詳しくはここを → XMB 自作ソフトのアイコン配置
  注意!:ICON0のサイズは必ず80×80にしてください。でなければ、セーブデータのアイコンがドラキュラ化します。
⑥ 視聴コードを指定します。特に必要が無ければ1で構いません。18禁ゲームだったら9とか、視聴制限したい時に設定します。高ければ高いほど視聴制限が厳しくなります。
⑦ リージョンコードを設定します。リージョンとは地域という意味で、設定した地域のみで再生できます。(つーか、CFWだったらリージョン偽装でいくらでも変えられますが…^^;)
  日本の場合は8000となっており、通常は8000で構いません。
⑧ 最後にタイトルを決めます。入力欄は自由に変えられるので、好きにつけることができます。自分はゲームタイトルをつけます。
⑨ これだけ入力すれば、後は変換ボタンを押すだけです。進行状況が表示され、バーがマックスになれば完了です。
  フォルダ名がゲームIDになっているので、そのままでもいいですが、自分は分かりやすいように変えます。
  フォルダ内にはEBOOT.PBPとInfo.txtがあります。Info.txtには名前と変換したソフトの名前が記述されています。これを見てフォルダ名を好きに変更します。使い終わったら削除しても問題のないファイルです。
  後はMSのGAMEフォルダにに転送して遊ぶだけです。
PS3-Free-popstation v5の場合
基本的に内容は上と変わりませんが、セーブデータの名前が自由に決められたり、ゲームIDの設定方法が少し違ったり、マルチディスクコンバートに対応していないなどの違いがあります。
この二つのソフト、高機能なのはPopstationMD Free GUI V7.1bの方ですが、何と変換してもエラーが出て起動不可能なものがあります。(エラー番号:CA000005)その場合は、PS3-Free-popstation v5の方を使うとうまくいったりします。
[ 2010/05/18 01:13 ] PSP エミュレータ | TB(0) | CM(0)

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NESとは

FamiconSPfamicon


NESって良く聞きますが、意味は海外製のFamilyComputerという意味です。しかし、何の略なのでしょうか。
気になったので調べてみました。


NESとは、NintendoEnterteimentSystemの略である。

わお!?NESってこんな意味だったんですね。我々日本人は、FamilyComputerしか知りませんが、こういう海外名称も知っておくと、海外のROMサイト回りするのに便利だったりしますね。ちなみに上から予測できると思いますが、SuperFamilyComputerを指すSNESは、SuperNintendoEnterteimentSystemの略です。(本当)
[ 2010/02/16 20:16 ] PSP エミュレータ | TB(0) | CM(0)

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ROMファイルの拡張子表

エミュレータROMファイルの拡張子を調べてみよう! ※ 随時更新予定記事です。
「さあ、エミュレータをしよう!」と思っても、どんなROMファイルを使えばいいのかわからなければ、エミュレータは使いようがありません。ROMがあっても、そのROMは一体どんなハードのROMなのか見当がつかなければ、やっぱりエミュレータは無用の長物(ゴミ)になってしまいます。そこで、ROMファイルの区別をする必要がありますね。そのためには、どんなことがいいのでしょうか。やっぱりファイルの拡張子を見るのが一番手っ取り早いですね。しかし、一つ一つネットで調べるのは大変ですね。そこで、拡張子表を作ってみました。

ROMファイルの拡張子表
まずARCADEですが、ARCADEにも色んな種類がありますね。(CPS1,CPS2,NeoGeo,MAME,FinalBurn,Zincなど…)実は、それらは全て拡張子によって区別されません。だから、見分けがつきにくいのですね。それでは、ARCADE類はどんな拡張子なのでしょうか?

ARCADE…*.zip

なんとZIP圧縮のファイルなんです。間違って解凍しないようにしましょう。(^^;)(自分はこれをやってしまい、MAMEがプレイできなくなりました…ちなみに中身はROMによってまちまちみたいです。)

次にFamilyComputer(海外名称NES)ですが、これはわかりやすいです。海外名称がNESであると言いましたが、拡張子もそのままなんです。また、DiskSystemの場合、NESではなくFDSとなります。

NES(FamilyComputer)…*.nes
DiskSystem…*.fds

SuperFamicon(海外名称SNES)は、NESとは違い日本名称SFCを使用しています。しかし、拡張子は主にSMCを使用します。SMC以外にも幾つかあるのですが、リストを参照してください。

SNES(SuperFamicon)…*.smc *.fig *.sfc

NeoGeo(MVS)の話をARCADEのところで解説しましたが、NeoGeoPocketNeoGeoPocketColorは拡張子が違います。
NeoGeoPocket…*.ngp
NeoGenPocketColor…*.npc *.ngc

また、NeoGeoCDの場合、CDタイプのROMを採用しているため、ISO形式となります。

NeoGeoCD…*.iso *.img *.bin

世界最古の家庭用ゲーム機であるOdysseyは、BIN形式です。

Odyssey…*.bin

Sam Coupeは、分かりやすくSAD形式です。しかし、なぜSAMではなくSADなのでしょうか。

Sam Coupe…*.sad

ATARI-ST。ATARI製PCですが、ATARI-STは、後ろのSTをとって拡張子にしてあります。また、FCよりも古いゲーム機達であるATARI-7800は、ATARI-STのように後ろの文字と頭文字のAを取って付けてあります。同じようにATARI-2600ATARI-5200も頭文字と後ろの数字2ケタを取っているようです。ATARI-JaguarATARI-Lynxは、名前の3文字を取っています。ATARI-800の場合は、固有のATR形式に加えて、アプリケーションと区別しづらいEXE形式がありますので、見分けるのに注意が必要です。

ATARI-ST…*.st
ATARI-7800…*.a78
ATARI-5200…*.a52
ATARI-2600…*.a26 *.bin
ATARI-800(ATARI 8bit)…*.atr *.exe
ATARI-Jaguar…*.jag
ATARI-Lynx…*.lnx

MSXは名前ではなく、そのままROMという拡張子です。しかしMSX1は、分かりやすくMX1となっています。また、同じようにMSX2もMX2となっています。fMSXで使用できる形式は、DSK形式とROM形式にプラスしてZIP形式のみです。

MSX…*.rom *.dsk *.ri *.col *.sc *.sg
MSX1…*.mx1
MSX2…*.mx2

Amigaは少し予測しづらいものですが、ADFです。

Amiga…*.adf

SEGAの変わったゲーム機である32Xの場合、そのまま32X形式となります。

32X…*.32x

Vectrex(日本名光速船)は、略字で拡張子にしてあるようです。

Vectrex光速船)…*.vec

MTX512の場合も、略字の拡張子です。

MTX512…*.mtx

マイナーすぎるゲーム機のTandy Color Computer(Tandy Coco)の拡張子は、CCC形式です。

Tandy Coco…*.ccc

TI99-4Aという古いPCのゲームROM拡張子は、何と1文字ですw(もちろん3文字もありますよ)

TI99-4A…*.c *.g *.d *.bin *.ctg

TO7-70という、こちらも古いPCゲームのROM拡張子は、K7形式です。何故K7かですって?知りません。w

TO7-70…*.k7 *.rom *。m7

PC9801PC98)は、いろいろとあり覚えずらいですが、とりあえず個別拡張子としてD88というのと、フロッピーイメージであるFDIとハードイメージであるHDIがあります。また、PC8801PC88)の場合、D88のみとなっています。

PC9801…*.d88 *.fdi *.hdi
PC8801…*.d88

Commodore64は、64の部分はあれですが、なぜか頭文字がDとなっています。

Commodore64…*.d64

Intellivisionは、ATARI-2600よりも性能が上です。形式は、INT形式とBIN形式があります。

Intellivision…*.int *.bin

ColecoVisionは、普通にROM形式です。

ColecoVision…*.rom

任天堂の黒歴史と呼ばれるVirtualBoyは、VB.NETユーザーにとっては少し区別しづらいVB形式となっています。

VirtualBoy…*.vb

MegaDriveは、SEGAのゲーム機です。だから拡張子もSMDとなっています。しかし、BIN形式もあるため注意が必要です。また、DGENでは認識できませんが、GenesisのGENファイルもあります。

MegaDrive…*.smd *.bin
Genesis…*.gen

MasterSystemもSEGAですね。上のMegaDriveと似ています。またGameGearMasterSystemと互換性がありますが、拡張子は違います。

MasterSystem…*.sms
GameGear…*.gg

GameBoyは、分かりやすくGB形式となっています。また、互換性のあるGameBoyColorの方は、GBの後にColorを意味するCがつけられています。

GameBoy…*.gb *.sgb
GameBoyColor…*.gbc *.cgb

PCEngine(海外名称TurboGrafx16)はPCE形式となっています。またCDイメージの場合、ISOとなっています。

PCEngine(TurboGrafx16)…*.pce *.hes *.grf *.iso *.img *.bin

DreamCastは、DCかと思いがちですが、ディスクイメージのBIN形式となっています。

DreamCast…*.bin *.iso *.img

Saturnの場合は、CDのイメージなので、ISO形式を使用しています。

Saturn…*.iso *.bin *.img

3DOも、CD-ROMを使用しているため、ISO形式です。

3DO…*.iso *.img *.bin

いよいよPSPの出番ですが、ISO吸い出し記事がこのブログにあることからも分かるように、PSPの場合はISOを使います。CSO等もありますが、圧縮してあるもののことをいいますので、特別に解説はしません。ISO以外はすべて圧縮されたものとしてみてください。また、MSから読み込む自作ソフトなどは、全てEBOOT.PBPという形式となるので注意してください。

PlaysStationPortable(PSP)…*.iso *.cso *.dax eboot.pbp

Nintendo64ですが、自分は拡張子の意味があまり分かりません。(頭文字のZやVが)分かる人がいれば教えてほしいものです。(°ω°;)

Nintendo64(N64)…*.z64 *.v64

NintendoDSです。分かりやすくNDSとなっています。ほとんどNDSで通っているため、NDSNintendoDSだと思ってもらえると良いです。

NintendoDS(NDS)…*.nds

WanderSwon。かなり古いポケットゲーム機です。これも分かりやすくWS、またWanderSwonColorはWSCとなっていますが、WSCの場合注意してほしいのが、WindowsScriptComporentとの混合です。拡張子が同じなため、間違えないように注意しましょう。これをWanderSwonエミュレータにを見込ませても当然エラーが出ます。(ゲームは起動しません。)

WanderSwon…*.ws
WanderSwonColor…*.wsc

昔かなり流行ったGameBoyAdvanceですが、GameBoyなどと共に分かりやすいです。また、NDS同様海外ではGBAで通ります。

GameBoyAdvance(GBA)…*.gba *.agb *.bin *.elf *.mb

PS1(海外名PSX)ですが、PS1はCD-ROMを使用していますね。そのため拡張子もイメージファイルの形式になります。ISO形式だと容量も似ていてPSPと間違えそうになりますが、気をつけましょう。また、PSPで使うPS1の形式は、自作ソフトやPSNの体験版などと同様にEBOOT.PBPの形式となります。吸い出したISOをPSPで使いたい時は変換作業が必要なので注意してください。

PlayStation(PS1)(PSX)…*.iso *.img *.bin (eboot.pbp)

PC-FXGameCubePS2PS3XBOXXBOX360WiiのあたりはPS1と同じでしょう。ISO形式になると思います。PS3の場合、エミュレータでPS3はまだ絶対に出ていないし、PCの方が追いつかないと思うのであまり触れませんが、恐らくISOとなるでしょう。
PC-FX…*.iso *.bin *.img
GameCube…*.iso *.img *.bin
PlayStation2PS2)…*.iso *.img *.bin
PlayStation3PS3)…*.iso *.bin *.img
Wii…*.iso *.bin *.img
XBOX…*.iso *.bin *.img
XBOX360…*.iso *.bin *.img

まあこんな感じです。自分の無知でまだ他のゲーム機もあると思いますが、ないのを見つけたら報告してくれるとありがたいです。自分でもまた見つけたら更新します。
[ 2010/02/16 17:36 ] PSP エミュレータ | TB(0) | CM(0)

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エミュレータとは

エミュレータとは
FamiconSPfamicon64GBAGame BoyNDSWonderSwonMegaDrivePCEPSPPS1DyskSystem


よく、「エミュ」とか「エミュレータ」いう言葉がネット上でよく言われますが、エミュレータとはいったい何なのでしょうか。


エミュレータというのは、他のシステムを再現させるプログラムをエミュレータといいます。
簡単に書くと自分のパソコン上でファミコンやプレステなどのゲーム機や他のパソコンのOSなどをパソコン上で動かしてしまうプログラムのことです。
今現在ファミコンやプレステなどほとんどのゲーム機 がパソコン上で動いています。
エミュレータだけを使ってもゲームは出来ません。
あくまでエミュレータというのは、ゲーム機本体なのです。
本物のゲーム機などの様にゲームソフトを使わないとゲームが出来ません。
そこで使うのが「ROMデータ吸い出し機」というものです。
ROMデータ吸い出し機というのはファミコンなどのカセットをパソコン上で扱えるデータに変換するものです。
その変換したデータをエミュレータで使って初めてゲームが動きます。
エミュレータ自体は、違法性はありません。
しかし問題なのがROMデータです。
先程ROMデータ吸い出し機というの使ってROMデータの吸い出し方を説明しましたがこの方法の場合は問題ないのですがインターネット上でROMデータをダウンロードすると著作権違反で犯罪になってしまいます。
またROMデータを人にあげたりもらったり交換しても犯罪です。
ほとんどのエミュレータは、エミュレータ作者のご好意により無料です。
でも一部のエミュレータは、有料だったりします。
エミュレータの利点をゲーム機で例えると大きく分けて以下のような利点があります。
画面が綺麗
パソコンのディスプレイはテレビよりも解像度が高く、画面が綺麗(滑らかに)に映ります。
ゲーム機に無い機能がある
代表的なもので、いつでも好きな時にセーブ/ロードが出来てしまう 「どこでもセーブ機能」や
ゲームソフトの改造(主人公を無敵にしたりできる)が簡単にできるチート機能や
同じゲームソフトのROMデータを持った人同士、ネットワーク上で対戦・協力プレイが出来てしまうネット対戦機能など
元のゲーム機には付いてない機能が色々あります。
ロード時間が短い
プレイステーションなどのCD/DVDをメディアに使ったゲーム機はゲームデータを読み込む時にロード時間という物がありますが、 エミュレータの場合はパソコンのCD/DVDドライブから読み込むのでゲーム機でCD/DVDのデータを読み込むよりも早く読み込むことが出来ロード時間が短くなります。
もちろん古いパソコンだと逆に遅くなりますが、最近のパソコンなら間違いなく速くなります。


エミュレータ情報局3サンより引用
[ 2010/02/16 17:07 ] PSP エミュレータ | TB(0) | CM(0)

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